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ET4201-SX

SFPオプティカルトランシーバー1GB/S 300M MMF

ET4201-SXは1000BASE-SXマルチモードLCデュプレックスSFPトランシーバで、FE速度で最大500 m(850 nm)の距離を提供します。 ET4201シリーズのSFP(Small Form Factor Pluggable)トランシーバモジュールは、シングルモードまたはマルチモードのオプティカルファイバを介した高性能統合デュプレックスデータリンク用に特別に設計されています。 これらのトランシーバモジュールは、SFP Multi-Source Agreement(MSA)に準拠しています。 ホットスワップ機能により、これらのモジュールは、オンラインで動作しているホスト機器を中断することなく、いつでもSFP MSA準拠のポートに簡単にインストールできます。

概要

.Edgecore プラガブルオプティカルモジュールは、すべての当社製品に対応するファイバおよび銅線接続を提供します。Edgecore の光モジュールにより、メディアタイプ(カッパ/ファイバ)、速度(FE/GE/10GE)、距離(100m ~ 80km)に応じて製品を柔軟に拡張できます。Edgecore は業界標準のネットワーキング規制に準拠した SFP、XFP、および SFP+ プラガブルモジュールも提供します。この準拠により、Edgecore Networks のモジュールは、業界標準のあらゆるネットワーキング機器と組み合わせて使用できます。

仕様

機能

  • 可変の距離と速度 - ET4201-SX は FE 速度で最大 500m(850nm)の距離を提供します。
  • コンパクトサイズの設計 - Edgecore の SFP トランシーバはサイズがコンパクトなだけでなく、高いポート密度のファイバスイッチを実現する設計になっています。
  • 規格準拠 - 802.3ae 準拠の光インターフェイス、Class 1 レーザー安全規格 IEC 825 準拠、RoHS 準拠
  • ホットスワップ可能
  • 低消費電力
  • 帯域幅使用率を 2 倍にする双方向 SFP - 双方向 SFP トランシーバは、シングルファイバでデータの送受信をサポートできます。一切の再構築なしに、デュアルファイバからシングルへと帯域幅を容易に 2 倍にすることができます。
  • Digital Diagnostics Monitoring Interface(DDMI: デジタル診断モニタインターフェイス) - この機能は、光出力電力、光入力電力、温度、レーザーバイアス電流、トランシーバ供給電圧など、SFP のリアルタイムパラメータを監視する能力をエンドユーザーに提供します。

ダウンロード

カテゴリ ファイル名 バージョン リリース日 ファイルサイズ ダウンロード
Datasheet (データシート) Transceiver Datasheet US 2018-12-28 4 KB ダウンロード
Certification (認証) ET4201 Series CE Declaration of Conformity US 2018-12-28 355.84 KB Download

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